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自作*アナライズ

作曲した内容の公開と分析です。参考となる部分があったら嬉しいです!

作曲を掘下げるのはバンドで!

MODE7は完成した。

しかし、これをバンドでやっていくかどうか?

それは別問題。

またこの7曲を全てやるのではなくて、抜粋するという手もある。

次に取りかかっているのは、3日前に見つけた埋もれていたデータ。

これを復活する可能性のあるバンド「FLAT122」のために、精査して、リハーサルに持って行けないか確認しているところ。

しかしあまり、緻密にベタ譜を書く以前のような方法は回避している。

出来るだけ譜面はださない。簡単な構成とコードもしくはモードを書いたメモだけにしたい。

バンドに決定させ、バンドリハにおいて作品を完成させる。

演奏内容の指示などない。

デモ音源があるだけで、それは十分ということで、つまりは全体のイメージがひどく曲がらなければOKとしたい。

また、先々、作品が変化していくことも大いに結構。全体のイメージが根底で脈打っていればそれは何をやっても良いということになる。

ピアノは内容が決まっているので、その根底が覆ることはない。

改訂は作曲者が行うものではなくて、演奏する各メンバーが勝手に行う。

それにより、もし不具合が出たら、そこで相談して自分の演奏を変更することも柔軟に考える。しかしそれは軽微であった方がいい。

自分が納得していた、気に入った内容であったなら尚更のこと。

そうしてこの本当の新曲。以前造っておいたリフの流用など全くない、白い画用紙に描いた風景画のようなゴツい曲。

テーマらしいのは1点だけ。後は模倣されたパートかソロパートだけ。

これで十分。

各パートの尺、繰り返しもバンドに委ねる。

僕が造ると、カッチリさせ過ぎて予定調和的な実につまらない構成となるから。

このバンドの久しぶりの音出しは連休中かその直後くらいだと思う。

活動を開始すると、とてつもなく忙しくなる。

コアな熱いファンを抱えるので、ガッカリさせないように慎重、繊細にまいりたいと思います。