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自作*アナライズ

作曲した内容の公開と分析です。参考となる部分があったら嬉しいです!

「Matsukura Snow」心にある記録をどのように表現?

作曲、と同時に練習中のMatsukura Snowのギターソロパートのピアノバッキング

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一見単純に見えるアルペジョだが、とてつもなく僕には難しい。Cをルートにどれだけの展開が計れるかにトライしたパートだが、自分で即興で作曲したものを弾くというのは難しいのは前々から知っていたが、これはその最たるものだ。

指がさっぱり行かない。少しだけバルトーク入っているか?

ということで、ただ今、練習中!!

不明瞭なところが散見されるので、シーケンサーでオクターブあげて練習という涙ぐましい工夫は、かつてのFLAT122を彷彿とさせる。

そう、僕はすっかりこのバンドの人に戻っています。

にしても、どうにか本日中にスラスラと行きたい。

途中、歯科に行かないといけないのがネック。

でもピアニストにとって、歯というのは生命線で意外にバカにならない。

しっかり予防するようにしています。

今日は3ヶ月に一度の予防歯科というわけですね。

このMatsukura  Snowもまた紆余曲折の極みで、ようやく辿り着いたのだが、最後のこのギターソロパートで産みの苦しみを味わっているわけだ。

もともとギター、ドラム、ピアノで作ったものは、それがオリジナルなのであり、そういうことを大切にしたいと思う昨今である。

直感ながら、もうそういう編成面でフラフラすることはないだろう、という気がする。

あれだけ苦労して、そこそこな段階まで築き上げた我が城を、わざわざ壊すこともないだろう!

そういうことである。