自作*アナライズ

作曲した内容の公開と分析です。参考となる部分があったら嬉しいです!

「波濤」のアレンジ作業を終了。

着手したと書いて、今度は終了?

つまり日記をサボっていたわけだ。

まあこうした日記というのは後工程の更にまた後。

時間に余裕がある希なケースで書くものなので、と弁解するわけです。

まっ、とにかく、こうして4作品全て当初の予定通りにリアレンジを終え、プロのギタリスト達に道場破りのようなイメージで聴いてもらい、気に入っていただいたらFLAT122で弾いていただくのである。

 

実に、無謀かつ恥知らずな暴挙であろうと思う。

これで戦果が上がらなかったら、潔くFLAT122のギター探しは終了して、平行して進めているもうひとつの、富川田(バンド名はないので名字をとっただけ)のアレンジを進めることとする。

返事が来ないものをバカ面して待つほど滑稽なこともないので。

最低限のプライドくらいは僕にもある。

 

さて、この富川田の2曲は既に富山さんから譜面が送られて来ており、僕は少しだけ練習してみた。しっかり弾けないとアイデアも出て来ないひとなので。

9/8拍子だが、5+4で割っている。これをオルガンバックにシンセが弾いているが、何やら難しくまともに弾けない。

これコンパクトにまとめると良いでしょうね。

現代的かつニュートラルな感じで、変にスタイルを追わない方がより個性が際立つことでしょう。

これに対して僕の用意はblue M.S. というKTGの最盛期に作曲した5拍子中心の作品でこれをこの新しいバンド用にアレンジしている。

久しぶりに弾いてみると、やたらとメカニカルで難しい。5拍子かと思いきやたまに6拍子がはいるのが実にいやらしい。

何考えてこんなことになっているのだろう?

ということで、しばらくはこの作品に光をあてたいと思います。

ではまた♬