自作*アナライズ

作曲した内容の公開と分析です。参考となる部分があったら嬉しいです!

おそらく、この先ずっと、、、。

youtu.be

あまり言い切るものではないと思う。自分が嘘つきになっちゃうから。

とはいえ、このFLAT1-22ってのは2005年5月から始まった由緒あるバンドなんだね。

でも、いろいろあって、こうしてメンバーが僕以外変ってしまった。

というか、すっかり休眠してこのままでは眠ったまま死んでしまいそうだったので、叩き起こして再生させたというわけだ。

名付け親の自分としては我慢出来なかったのだね。

再生は本当はベースレスギタートリオというFLAT122の最たる特長を踏襲したかったのですが、まあそれは当然のことではありました。ギタリストを探すために1ヶ月かけてデモを作ったくらいですから。

しかし無視されたり、断られたり、腰が引けたりと様々な理由(しかし似たような理由でしょ、、今、こうして思い返すと)で頓挫した。もうね、二度とやりませんから。ギタリストとは。

ギターと聞いただけで瞬間湯沸し器に変身出来ますから、おそらくしばらくは。

さてそのギターの代わりに、渡仏してしまわれた筒井嬢(クラリネットの天才です)の紹介で同じくクラリネット奏者の西村さんをお誘いし、烏頭という猛毒ユニットのドラマーの佐山さんをプラモデルつながりで無理やりお誘いし、でっち上げもイイところでFLAT1-22を復活させました。もう練習をしておりますが、来年レコーディング出来ればと思います。そのリハの様子が上記Youtubeとなります。まだ2回目ですが、段々ターボが効いてまいりました。

譜面で追い込むのではなく、それはメモ程度で、後は相談で練り上げたいですね。

そもそも私、譜面が嫌いなので。

ウソ付け!という声が聞こえましたが、否!!本当に。

譜面のあるのは5曲もあれば良いでしょう。

あとは、あーだ、こーだ、と議論してバンドで作品化したらいいでしょう。

それこそがバンドってもんです。

ではまた♬