自作*アナライズ

作曲した内容の公開と分析です。参考となる部分があったら嬉しいです!

リハーサルの出来って?

下記ライブに向けて、昨日リハーサルがございました。

7月8日ライブ(四ッ谷Doppo於)

リハが終わった後、今日のリハは充実していたとか、よく分からなかったとか、そういう実感があります。

またその内容と結果を精査することも大切。

ライブ本番も同じく、避けたいのが垂れ流しで回数だけが増えていくというもの。

さて、そこで昨日のリハはどうだったでしょうか。

まず、ドラムのSさんがお疲れで若干遅刻となりましたので、ベースのN君と調度コードの摺り合せが必要な箇所が多くありましたので、音合わせをしながら確認することにしました。これが良かったです。全員揃ってこういう内容で時間を要するのは、具合がよろしくないので。

そこで、例のワープロ譜面のネガなところがあぶりだされ、ワープロで書かれた譜面ですと、拍の数え方が不明で、メンバーによって倍になったり、逆に1/2になったりで、結局パートの尺が変ってしまい、全くサウンドが合わなくなるという初心者だってやらないだろう!という(笑)恥ずかしい事態となることが判明し、場合によってはやはり譜面を用意するべきという結論となりました。

ただ、もうひとつの意見としては、コードの表記はあるので、音楽が完成されている以上は耳で判断出来るのでは?という見方もある(これは僕の考え)という、作曲者側の言い訳もありましたが。。

さて、三人揃ってからはテーマからソロパート、そしてまたテーマという流れをどのようにするか?ということで演奏と確認を繰り返しました。

そして作品のひとつ、テンポを変えてみるという僕の提案で、これまでのテンポとの比較を行い元のテンポでも比較的に遅めだったので、それでOKではないか?というドラマーさんからの意見で、確かに実際バンドで演奏してみると僕も同感でしたので、元の鞘に納まったと。

こうして3時間のリハーサルは終了しました。

このリハーサルは、特にソロやインプロでコレ!と言った良いところが在ったわけではないので、それほどの充実感、満足感は希薄でした。

しかし、実はこうした割り切った内容こそ音楽を完成させるには必要なものであり、先につながっていく良きリハだったと感じております。

一週間後また2回目を行い、ライブ本番となりますが、随分と安定して来ました。

この調子が行きたいと思います♬