自作*アナライズ

作曲した内容の公開と分析です。参考となる部分があったら嬉しいです!

だってピアノトリオでしょ?

さぁ、、7月8日/四ッ谷Doppoライブが近づいて来てしまったぞっっ!

大丈夫か??(笑)

アノトリオをスタートさせて約半年経過しようとしております。上手く行っているのか、足踏みなのか、、今ひとつ分かりませんが、最近ハッキリと理解した事。それは、もっとピアノで引っ張らないといけないということです。

▼以下の譜面は現行の我が珍曲Spiralのピアノパートの冒頭となります。

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以前の譜面ならもっと寒いものだったでしょうし、比較的大きなユニットで演奏していたのでピアノは音数を意識的に減らしていたところがあります。

つまり、大きな編成で音数を最小にという考え方を好んでいたところあります。

大編成なのに音が点在しているイメージでしょうか。

しかし、その考え方は局面においては捨てる必要はないのですが、やっているユニットはピアノトリオです。

テク二ックと優れた音楽性を持つドラマーからの鋭いアプローチを受けて、急ピッチでピアノパートのスケールアップを計っております。せっかくドラムが作曲側にカッチリ沿って来ているのに受け手がフラフラとしていては情けないのであります!

特にテーマの弾き方に妥協のないように、細かいコードプログレッションとそれに伴うラインの構築、他の楽器の必要性など全く感じられないように徹底的に磨き上げなければなりません。パートとしては前半ほど梃入れが必要なのは前々から感じておりましたので、先ほども出勤前に練習とアレンジと同時進行で頑張っておりました。

若干、持ち上がって来たかもしれません。

そもそも、この作品のテーマはシンプルなコードを基調としておりますので、ピアノのテクニックが如何様にも引っ張り出せるはずなのです。

これは、時間が在れば(在ればですが)クラシック古典を少しさらった方が良いかも知れない。モーツァルトとか、ベートーベンとか。

やはりバッハですかねぇ。例によって。

今日、夜、帰宅したら、少しでも弾きましょうか。

(こうして書いておけば、流石に実践するはず?、、^^!)

アノトリオという編成から来る重圧を日に日に感じてまいりました。

大変ですね。でもやりがい充分です♬